土地家屋調査士の資格を取るための学習
土地家屋調査士の資格について、土地家屋調査士試験の書式問題はややこしい問題が多いのですが、その理由は、引っかけというか、トリッキーな問題が出題されることです。
気持ちが焦るなか、目先を変えてそこに気がついた受験生が受かる、年がよくあります。予備校で実力者だった人達が本試験でボロボロ不合格になる年がよくあります。
素直な問題で拍子抜けしたりする年もあるみたいです。
測量士補の資格はあらかじめ取っておくべきです。建築士は実務経験が要りますから、合格者のうちで、午後の試験も受けた人なんていないのではないでしょうか。
殆ど全員といっていいくらい、測量士(補)か建築士の資格を持っていると思います。
測量士補はそれほど難しくないですよ。独学で過去問中心に、3ケ月も勉強すれば十分合格できます。
調査士試験は通信を受けるなら、法経学院が一番いいんのではないでしょうか。
不動産登記法の条文、先例を2回位ざっと読んで、基本書を5回くらいざっと読んで、地目認定、建物認定を2回位眼を通して、書式問題を初歩的なのを1冊、本試験レベルのを2冊、それぞれ3回程度まわせば、合格レベルにまで達すると思います。
ちなみにこれだけの作業を繰り返すのに、1日5、6時間の学習で1年あれば十分です。後は本試験での運だけです。
それほど難しい試験ではないと思います。
諦めなければ、3~4年で必ず合格できます。
ただ、開業してからの方が問題が多いように思います。