土地家屋調査士として登記などの仕事をする
住宅工事をしたあとに建物とか土地の表示登記をする仕事をしているのが土地家屋調査士です。大抵は測量なども一緒にするので測量士の資格を持っていることが多いと思います。また、表示登記とは別に保存登記が最終的には必要になるので、司法書士と一緒に仕事をしている場合があります。不動産関係の仕事をしていると、測量から登記まで一貫してする会社もあるようです。建物を自分のものにするには最終的には登記をして記録されないと意味がありません。登記をすると税務署から不動産取得税とか固定資産税の支払い要求が必ずきます。土地家屋調査士の資格を取得するには試験に合格する必要があります。試験は択一式や記述式があり、その試験に合格すると口述試験があります。その試験に合格して初めて土地家屋調査士似なれるのです。この資格はけっこうマイナーだと思います。受験者数は毎年減っていますが、逆に合格率が高くなっているので、この資格取得を目指しているならチャンスかもしれません。