このページでは土地家屋調査士の仕事についてお話しします

土地家屋調査士の資格と仕事

土地家屋調査士の仕事

測量士補を取ると土地家屋調査士の一部科目免除があります。
土地家屋調査士は受験制限がありませんので誰でも受けられますが、合格率一桁台の難関試験です。
これは資格を取っただけでは、測量の経験を積まないと仕事ができません。

試験と実際の測量経験はかなり異なります。試験合格=測量可能というほど、単純なものではありません。簡単な真四角の単純な住宅などの測量は可能でしょう。しかしこれは裏を返せば、実際の測量経験がなくても試験には受かるということです。また測量経験が深いほど試験で実務色がでてしまい、合格しづらくなっているという矛盾もあります。
建物登記専門のいわゆる「家屋調査士(土地をつけない)」はいます。建物だけならちょっとコツと経験をつめば誰でもできます。
ですので建物専門でやっている土地家屋調査士もいます。
測量は手間暇がかかるということで土地の方はまったくと言っていいほどやらないです。
ただ大手のハウスメーカーなど手を組んでいないと土地なしでは食べていけないです。

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